| 10 | 懐かしい感覚 |
| 2005.10.15 |
from MRS Yコーチ |
前橋ラグビースクール Yコーチよりメールにて投稿がありました。
先日、社会人リーグ戦に出場したあとに、メールでいただきました。
もう先月のことだけど、M高OBvsT高OBの交流戦への助っ人(???)として、
5年振りくらいで大人同士の試合をしてしまった。母校ではないので知人はいないと思っていたら、
高校の時の選抜チームのコーチや先輩が相手チームに、
同級生が味方チームでプレイしていたという思いがけず懐かしい対戦になった。
実に23年振りである。
(○山先生ってまだやってたのね・・・ しかも、バリバリじゃねーか・・・)
久し振りにガチンコの対戦。心臓が痛く、吐きそうなくらい苦しかった。
グランドに頭も強打した。でも、一番印象に残ったのは翌日から暫く続いた、
いつもとはちょっと違う身体の痛み。
中学生とのゲームも(特に今頃の時期になると)結構必死だし、月曜日は全身に
筋肉痛がでるのだけど、やはりそれとはチョット違うんだな〜。
身体を起こす度に痛みを感じていた数日間、「あ〜、俺って目一杯ラグビーやったんだ!!!」
という妙な充実感で一杯だった。
でも、ラグビー(草ラグビーだけだけど)って不思議なスポーツで、グランドに
集まってくる人達のほとんどが口裏を合わせたように「俺は今日はいいや」
とか「これだけいれば俺は出なくても大丈夫だな」とか言いながらやって来る。
そのくせ、しっかりとスパイクを持って、時間には必ず間に合うようにやって来る。
そして、誰も彼も明らかに嬉しさを滲ませながらやって来る。
体力の衰えや、対戦相手との年齢の差などが気になるから不安にもなるけれど、
やっぱりラグビーが好きだから結局駆け付けちゃうんだろうな。
って、感慨に浸っていたらいつの間にやら、おっさんチームが出来ていたのね。
しかも、今月は今日も含めて3試合・・・
う〜ん、この先、身体もつのかな?
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