ラグビーの「何か」...
2002.02.23
   by kim

  企画の段階で長い間暖めておりましたが、事務局の(あ)さんに相談したところ、
 とりあえず、おまえさんが書いておきな...、との事でしたので、ちょっとお恥ずかしい
 のですが、大学時代のマネージャーに、昨年送った手紙を引用し、口開けと致します。


ゆかり 様 (マネージャーの名前です)

その後も、お元気でお過ごしの事と存じます。

( 中略 )

 こちらこそ、50周年記念の当日、また翌日の試合は、とっても楽しかったです。

いつも5月の連休には、うちの奥様の実家がある S市に帰省しているのですが、
なんだかんだ用事があって、ここ数年、OB戦には顔を出さずにいました。
 そんな訳で、今回、みんなに会えて、それも普段会えない方も多かったので、
本当に楽しい時間を過ごしました。

東京在住の連中を中心に、年に数回集まっているのですが、大人数で、しかもN県の地で
集うことは、また格別ですね。ホントにホントに楽しかったです。


 私、まだ、相変わらず、ラグビースクールなんかに係わっています。

これは、私の高校以来のラグビーとのお付き合い(ラグビー人生と云うと大袈裟ですが)が、
いつも、とっても良かったからだと、今更ながらに考えています。

 もっと考えると、これは、結局は、私が、ラグビーを通して出会った人達が、
そうだったからだし、そういう人達が集まり愛しているラグビーがそうなのでしょうし、
そのラグビーに“何か”があるからなのでしょうね。

 その“何か”は人によって違うのかも知れないけれど、とにかく“何か”があるのだと思います。

 先日も話したかも知れないけれど...。
 今でも覚えているのですが、私目が、4年次に入院し、退院する時に、
病院から送って貰う自動車の中で、同級生の S君(覚えているかな...)が、
「お前、ラグビー部でなければ、こんなに良くして貰えなかったかもしれねーな。」と言いました。

 彼も、準硬式野球部で、もし、彼になにかあれば、たぶん準硬式野球部もラグビー部と
同様にしてくれたに違いありません。
 でも、その時、彼にして先程の言葉を言わしめた“何か”がラグビーにはあると思っています。今でも。

 それは、人により違うし、その時々によって違うのかも知れないけれど、
ラグビーでの“何か”なんでしょうね、きっと。


 その“何か”を多くの人に伝えたくて、今、スクールに携わっています。

 また、その一つの結集は、長く続けることでもあると思うので、
ゆかり
chanもこれから機会あれば、ラグビーに触れていて下さい。
(足を運ばなくても、TV観戦でも良し、新聞記事を読むでもよし、何でもよし。
ラグビーにある自分なりの“何か”を想っていればよし。)

 長くなってしまって、スミマセン。写真の件ですが、以下のとおりです。


 (以下、送ってもらった写真の話しが続きますので、省略...)


 また、機会あれば、みんなで会いたいものですね。機会があれば連絡致します。

 そーだ、そーだ、今度のオールディーズ・ラグビー大会は、
2003年5月に、オーストラリア・ブリスベンで開催の予定です。是非、行きましょう。


 ではでは。