2026年3月1日(日)
アースケア敷島サッカー・ラグビー場と敷島公園補助陸上競技場にて第38回上毛新聞カインズカップが開催されました。
群馬県のラグビーkidsにとっては最大目標となるこの大会。
近隣の埼玉県深谷市から深谷ラグビースクールさんを招待し、計6スクールで今年度の集大成を発揮し合います。
前橋ラグビースクールは幼児~小学高学年カテゴリーにエントリー。
幼児・小学低学年はタグラグビーで交流を図り
小学中学年と高学年はフルコンタクトのミニラグビーで交流戦と代表戦を競います。
開会式では前橋ラグビースクール高学年キャプテンの髙木くんが
「ひとりはみんなのために、みんなはひとりのために~One For All All For One」という
ラグビー精神を例に挙げたすばらしい選手宣誓を披露してくれました。

年度最後の大会とあって、子供たちはもちろんですが、保護者もコーチ陣も気合が入っています。
それでは各カテゴリーの戦いを紹介します。
幼児部・小学生低学年
タグラグビーでの交流です。
リーグワンの試合も行うアースケア敷島サッカーラグビー場で思いっきり走りまわりました!
試合前にはコーチを中心にハドルを組み作戦会議です。



小学生中学年
交流戦に出場のファルコンズとイーグルス。
今年度の集大成だけあって、すばらしいプレーでトライを取り、相手のトライを防ぐ見事なディフェンス・タックルを見せてくれました。



代表戦に出場のフェニックス
11月に行われた小学生総体優勝とあわせ今年度2冠を目指します。
1回戦:東毛タイガースさん、準決勝:伊勢崎スーパーアトラスさんとの試合を勝ち抜き決勝に駒を進めます。

決勝の相手は深谷ベジタブルさん。
2月に交流戦で敗れた相手。コートを大きく使いスピード感あふれるすばらしいラグビーを展開するチームです。
フェニックスの選手たちは決勝の舞台でリベンジを誓い奮闘しました。


前半は 前橋10 vs 深谷15 とほぼ互角の接戦でしたが、後半に入ると深谷さんはさらに展開スピードをUP。
立て続けにトライを取られ、前橋10 vs 深谷35でノータイム。
惜しくも準優勝という結果でしたが、この舞台で戦えたことは大きな財産です。
この悔しさを糧に来年度もっともっと成長しよう!
フェニックスのみんな、よく頑張りました!!準優勝おめでとう!!
深谷ベジタブルの皆さん、優勝おめでとうございます!!

小学生高学年
交流戦にはジュニアファイターズとリトルファイターズが出場。
高学年になると体つきも大きくなりラグビーも迫力が増します。
タックルなどのコンタクトプレーも強度があがり応援にも熱が入ります。

代表戦に出場のファイターズ
1回戦:深谷レッドブルズさん、準決勝:伊勢崎スーパードルフィンズさんとの戦いを勝ち抜き


決勝は4連覇を目指す高崎ポパイレッズさんです。群馬県最強の相手に挑みます。
縦へのスピードでアタックするファイターズですが、質の高いディフェンスと接点に強いポパイレッズに徐々に押し込まれる展開となり
万事休す。
小学生総体のリベンジとはならなかったけど、今持つ全ての力を出しての準優勝です。
ナイスファイトでした!!ファイターズ!!
そして高崎ポパイレッズのみなさん、4連覇おめでとうございます!!これからも目標にさせていただきます!

最後に、本大会の開催に際しご尽力いただきました
上毛新聞様、カインズ様、そして各ラグビー協会の皆様
すばらしい大会をありがとうございました。
子供達の夢がつまった上毛新聞カインズカップ、来年もたくさんのドラマが生まれるでしょう。
とっても楽しみです!!