2026年10月12日(月・祝)
前橋市のアースケア敷島サッカー・ラグビー場にて
第36回群馬県中学生ラグビーフットボール大会が開催されました。
中学3年生にとっては所属するスクールで戦う中学生活最後の試合です。
前橋ラグビースクールからは各カテゴリーに計3チームの出場です。
中学1年生主体のU-13
中学2年生主体のU-15B
中学3年生主体のU-15A
各カテゴリー、優勝を目指し思う存分戦い抜きました。
まずは中学1年生主体のU-13
中学生として身体も心も成長が見られました。
・身体を張ったナイスダブルタックル

・身体の大きさを生かしたナイスキャリー

・持ち前のスピードで相手を抜き去ります

中学生になりコートの大きさも、プレー人数も小学生時代とは変わり、最初は戸惑うことも多かったと思いますが
今回の大会ではコートの幅を大きく使った展開ラグビーもでき、成長している姿が垣間見れました。
つづいては中学2年生主体のU-15B
・フォワード陣のディフェンスとアタック、素晴らしかったです

・果敢に前進する姿は応援のし甲斐があります

・コートを縦横無尽に走る姿に感動を覚えました

思うような結果ではなかったかもしれませんが、この悔しさを必ず次に生かして欲しいですね。
これからは君たちの時代!期待しています!
最後は中学の集大成、中学3年生のU-15A
スタンドからの大きな声援に後押しされ、初戦の高崎RCに挑みます。
相手の高崎RCは今年度の群馬県チャンピオン。
今持てる力をすべて出し切った、素晴らしい戦いでした。
・試合開始早々、キレキレのステップで相手を翻弄します

・キャリアに対しフォローがしっかりついて、継続したアタックが見れました

・この試合にかける強い意志を感じたキャプテンのプレー。頼もしかったです。

ワントライを奪ったものの、結果は敗戦。ただし、群馬県チャンピオンに対し堂々と渡り合った試合内容でした。
2試合目は桐生RS。
これが前橋RSとして戦う本当の最後の試合です。
・前橋RSのスピードスター。ナイストライでした!

・動ける限界までプレーをしましたね。その意気込みに感動です。

・試合中のフォワード陣。良い笑顔です。

・ダメ押しのトライ。素晴らしいランでした。

試合の結果は皆が目標としていたものではなかったかも知れませんが
応援している側としては『安堵』の気持ちが大きかったと思います。
よく頑張りました!!
この後、県選抜の選手は引き続き全国を目指し戦いますが、
スクールとしての中学3年生の活動は一旦区切りです。
中学3年生のみんな、本当にお疲れさまでした!!
高校ではそれぞれの道に進むと思いますが、この前橋RSで得たことを活かして人生前に進んでいってほしいと思います!!

最後に、
大会運営に携わっていただきました皆様
前橋ラグビースクールのコーチ、スタッフの皆様
そして、ここまで支えてくださった保護者の皆様
ありがとうございました!!
子供たちは大きく成長できました!!